
1日・・・7ドル、7日間・・・24ドル
地下鉄・バスは1回2ドル均一。バスの注意は、もし現金で乗る場合、コインしか受け付けてくれません。ドル札は受け取ってくれないんですぅ~要注意!
ちなみに、地下鉄にあるこの機械でアンリミテッドのカードも買えます。ドル札の認識がとっても悪いので、落ち着いてしましょう。






牛丼は、同じ味でおいしかったです。なのに、余計なものが乗っかってるんですよね~
冷凍野菜かなぁという食感のベジタブルたちの塩炒め?これがイケてない!さらに、海老が好きな私がチョイスした海老丼は、なんちゅうソースをかけてくれんねんっ(`´)っていう変な味でした。
食べるなら牛丼オンリーで!

ここへ着いたら、まずすぐそばにある電光掲示板で、当日格安券が出ているミュージカルをチェックします。とってもたくさん出ています。ミュージカルによって、割引率が表示されていますが、だいたい50%オフ。ただ、後から分かったのですが、ミュージカルはもちろん座席によって値段が違うので、もし一番安くみたいのなら、直接シアターに行って一番安い席を買うのがベスト。当日格安券は、いい座席が割り引かれたりするので。私たちが購入した時は、50㌦~60㌦で2階席の前の方の席でした。バッチグーの席でしたよ♪

さてさて、何を見たかと言うと・・・
英語を学び始めているとはいえ、ミュージカルを聴きとれる自信なんてこれっぽっちもなかったので、そんな人にお勧めと言われている“ライオン・キング”を観たかったのですが、その日はオフ日だったよう。そこで、ダンナさんが私が好きそうという“Mary Poppins(メリー・ポピンズ)”にしました。
むっちゃ感動しました!
ストーリーを進めていくキーマンの男性の歌と踊りも最高だったし、メリー・ポピンズ役の女性の楽しい仕草と軽やかな歌と踊り、更に2人の子供ののびやかでとってもかわいいけどものすごくプロの歌声が、私の心を躍らせました♪♪
それに、舞台の仕掛けがまたものすっごく素敵だったのです。家の中の場面が多かったのですが、1・2階と子供部屋の3階の仕掛けや、キーマンが舞台展開の間にするパフォーマンスも最高!
これぞ ショー!!って感じで、ずっと楽しい気持ちにさせてくれました。

そして、熱は冷めやらず。
ミュージカルは1回観る予定だったのを変更。次の日も見ることに!
さてさて、次は何を見よう?“ライオン・キング”は相変わらずなくて、もしかしたら人気で売り切れなのかな?
“メリー・ポピンズ”とはちょっと毛色の違うのを見てみようと言うことで決まったのが、“The Phantom of The Opera(オペラ座の怪人)”。
これは、これは、すごいミュージカルでした!!
泣きましたっ!!
とってもとっても悲しい愛の物語・・・
そんなの興味ねぇーなんて思っている人でも、絶対にはまります。
私も、ダンナさんも泣きました。全ての内容が分かったわけではありませんが、演技に引き込まれます。心がギュッとなります。
ファントム役の男性の歌声・演技は、一流の上に階級があるならそこに当たるんじゃないでしょうか。
今回のファントム役:HOWARD McGILLIN
あるサイトでは、彼がファントム役として歴代ナンバーワンの実力だと言ってました。私は他を知らないけれど、絶対ナンバーワンだと思います!(笑)

私たちがどれだけブロードウェイミュージカルにはまったかと言うと、帰国後すぐ翌日にTUTAYAでDVDを借りて、即日両方とも見ました。“メリー・ポピンズ”は、とっても昔のDVDらしく、子どもたちは歌っていないし、手作り感満載でいまいちでした。“オペラ座の怪人”は、結構良かったです。DVDでも泣けました。ただ、ファントム役はやっぱりハワードには到底及んでません。でも“オペラ座の怪人”のDVDは是非見てもらいたい!!
そして、ミュージカルの音楽を購入して、聴いては胸キュンとなり、私はクリスティーン(ファントムに愛される役)になりきって歌い演じるのでした。(笑)
ちなみに、劇団四季で“キャッツ”と“美女と野獣”を見たことがありますが、あまり感動しなかったです。たぶん、ミュージカルは歌が命なので、英語の歌を無理やり日本語に置き換えると自然さがなくなっちゃうんではないでしょうか?だから、私は見たことが無いけれど、実は宝塚歌劇団の方が、劇団四季より感動を与えられるのでは?というのも日本語でそもそも作られてますもんね。宝塚にちょっと興味を持ってきた今日この頃なのでした。


やっぱりオイスター屋さんなので、カキフライ。うまうま(^u^)

ちょっとカメラをいじって光を多く取り入れてみた写真がこれ↓
少し右にずらした写真↓ 一番の光を放っている尖がり屋根がクライスラービル。

ちょっとぶれてますが、自由の女神! こんなに離れているのに、しかも夜なのに、ライトアップされた自由の女神がしっかりと見えました。おぉ~感動!
まぁ、といっても、作品自体が私好みだったということが一番のおすすめ理由です。
6階でミロの特別展をやっていたんで~す♪ 特別展なので、おすすめ理由にはならないかな?(笑)
5階のキュビズムやシュールレアリスムの作品も見ごたえがありました。
ダンナさんの一番のお気に入りは3階の建築・デザイン・セレクション。
見どころがたくさんあるので、半日以上は時間を取った方がよさそうな美術館でした。ここはミュージアムショップも楽しいしね。
おぉ~!!ここが国連本部かぁ~
ここでは、約5000人の国連職員が働いているそうです。
ダンナさんがNYと言えばウォール街と言うほど、絶対行きたいと言っていたエリア。 


ダンナさんオーダー“ブカティーニのトマトソース”。 このブカティーニって言うパスタは初めて食べました。うどんのような歯ごたえで、リング状になってます。ソースは上品で深みのある味。とってもおいしかった~♪

メキシカンチリソースを選択したのが間違いだったのでしょうか?
ホットドック・・・他のお店でリベンジするぞ!

きれいでした~。やっぱり欧米の灯りは暖色で美しいですね。
この時計 ↓ おしゃれでかっちょいぃ~

写真はないのですが、ロウアー・レベルにあるレストランオイスター・バーのちょうど前に、おもしろいものがあるんです。
柱に向かって声を発すると、ドーム型の天井を伝わって、対角線上の柱に居る人に“まるでその人が横に居るように”声が伝わるんです。
誰もトライしていない中、恥を忍んでやってみるとうまくいかず。外国人観光客に、やってみた?と行かれ、あなたもやってみ?みたいに言うと、うまくいったようでキャッキャキャッキャ言ってました。
もう一度トライ!すると、本当にクリアに声が聞こえました~ キャッキャ(*^。^*)

中に踏み入ると、もう芸術に触れている気分になります。
広いアトリウムの周りをらせん階段式回廊がぐるぐるっと渦巻いています。時折見える作品が、早くこっちにおいで と言っているよう。
