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2010年8月12日木曜日

リトミックを体で学んでみた。

7月の終わりに、リトミック研究センターの夏期特別講座を受けてきました。
“リトミック”を体験するのは初めて、見るのも初めて、“リトミック”とは何ぞやすら知らずに(笑)行ってきました。

そもそものきっかけは・・・

日頃自宅でピアノの先生をしている方が、時々同じ職場に働きに来られるので、色々お話をうかがっていると、親が2歳の子にピアノを習わせようと必死で困ると言われていました。自分の子には才能があるんじゃないかと思うんですけど・・・と連れてこられるようです(笑)
でも、そんな2歳の子にいきなりピアノを教えることに限界を感じ、そのピアノの先生はリトミック研究センターでリトミックの免状をもらうため、2年学ばれたそうです。

“リトミック”って??
甥っ子が保育園でリトミックをしているという話を聞いていたので、音楽を体で感じるようなことなんだろうな~くらいの知識でした。
そのピアノの先生にどんなことするのか聞いてみると、色んな例はあげてくださるけど、それがどう子どもにプラスになるのかは掴めませんでした。そこで、そのピアノの先生に一度レッスンを見せてもらえないかと頼んだら、ちょうど先生が学んだ所が夏期講座をするとのことで、百聞は一見に如かず ってことで、参加した次第です。これも子ども教育に興味があってのことです。


実際に参加してみると、丸一日の行程は、講義的なものはほとんどなく、実際に子どもに体験させていることを私たち参加者がやってみるという実技でした。
・音楽に合わせて体でリズムを感じる
・歌の歌詞に合わせて色んな動物や植物を自由に体で表現する
・合図に合わせてすぐに反応してリズムをとる
  などなど

子どもたちは喜んで楽しんで参加しそうだな~とは思いました。子どもたちにとったら、ただ楽しい!ということだけでもちろん十分だと思いますが、この“リトミック”は大人がある目的を持って考えたものである以上、その目的・ねらいの部分を知りたかったのですが、あまり触れてもらえませんでした。

そこで、本を読んでみました。

リトミックってなあに―リズムの良い子に育てよう
こどもがグングン伸びる「音楽あそび」

両方とも同センターの会長の本です。

色々納得する部分があり、“リトミック”って色々な可能性があると感じました。

一部抜粋・・・

私たちの行動表現は「頭脳と筋肉が同等の理解を持つこと」が理想・・・。そうすれば、自分の考えている通りにからだを動かすことができるからです。

・・音楽は、頭脳と筋肉が同等の理解を持つ訓練をするのにはとても有効なのです。

                                    抜粋終わり



“リトミック”は、それを提供する大人の力量がとっても問われます。実際に、私も講座で3人の先生が入れ替わり指導してくださいましたが、楽しさと体の爽快さが全く違いました。



こんな指導法もあることを知って、他の分野とのコラボで何かとってもおもしろいことが出来そうなヒントをもらえました♪

2010年8月11日水曜日

放課後指導の研修会へ

小学生の放課後指導は只今夏休みの為、お休みです。



そんな中、市内の指導員を対象に、研修が行われたので行ってきました。

老若男女 大勢の方が来られていました。



指導員同士の意見交換や、工夫して実施されている学校の紹介などがありました。

学校の先生は、むしろこの活動に無関心な方が多いので、どこまでこちらがしていいのか悩んでいましたが、他校の実例を紹介していただいているうちに、もっとやってみようという意欲がわいてきました。

意見交換をしていると、私よりももっとたくさんの子どもを一度に担当されている方や、全学年を一度に受け持っている方もいらっしゃいました。みなさんそれぞれに子どもの為にと意欲を燃やしておられますが、なかなか苦悩されています。



9月からに向けて、準備に入りたいと思います。待っててね~子どもたちよ!

2008年12月25日木曜日

Webプロディーサーの講座

12月に大阪市主催の講座を受講してきました。
実際に事業を立ち上げて活躍されているWebプロディーサーの方が講師で、とっても勉強になりました。
Webプロディーサーはどんな仕事か、から始まり、実際にどんな提案をしたのかという企画書を見せてもらったり、ある事業をされている方が来られて、その方のウェブサイトをリニューアルするという実践演習をあったりで、私はとってもワクワク楽しんでしてました。でも、最終日にプレゼンしなきゃいけないってことで、受講生は最終日に激減。オイオイッ(*_*;

今作りかけていたHPは一から作り直しだわ!講師の方の企画書の内容がとってもおもしろくて、そんなウェブサイトなら見てみたいと思えたので、私もそんな風に練り直さなきゃっ。



でも、私にはもう一つ大きなうれしい出来事が!3日間とも隣の席になった女性の方と意気投合。色んな活動をされている方々との集まりを毎月開催されているそうで、私も呼んでいただけることに♪わぁ~い(*^。^*)

2008年12月8日月曜日

投資セミナーでお勉強(-"-)

日曜日は、ダンナさんと外為どっとコム主催の『今日からはじめる投資ライフ ~金融不安の中の資産運用術~』のセミナーを受けに、大阪・中之島の大阪国際会議場へ行ってきました~。

大阪国際会議場の5階ホールはとっても広くてきれい。1つ1つの椅子にデスクが収納されているんですよ~感動!!

竹中平蔵氏ファンのダンナさんが申し込んでくれていたのです。

ダンナさんはかなり前からファン。著書『経済ってそういうことだったのか会議』も絶賛してます。私にも勧めてくれました。さらに、ずいぶん前に私の地元で市民大学講座という年3回くらい講座に竹中平蔵氏が来られて、母が申し込んでてくれたのでダンナさんと私が聴きに行ったのですが、そこでも拍車がかかって大ファンになったようです。







さて、今回のセミナーは竹中氏による「世界を見渡すと日本経済が見えてくる」という講演と、竹中氏が大臣だった頃の右腕と言われる木村剛氏による「ゆとりある未来を手に入れる資産運用!5つのルール」という講演がありました。




竹中氏の講演は、前回の大学講座同様、メモ取りまくりました。

竹中氏の話はとっても分かりやすくて、視野はとっても広いんだけど、わかりやすい例やイメージが膨らみやすい小話をしてくれるので、話にどんどん引き込まれます。
竹中氏が今年1年を振り返って印象に残ったこと。
①韓国の李 明博(イ・ミョンバク)大統領就任。
彼は両親は韓国人で、日本大阪で生まれ育ったが、第2次世界大戦後家族で韓国へ帰郷。帰郷後の暮らしは極貧で、彼自身も小学生時代から働かなければならないほど。少数しか高校に行けない時代、昼間は働きながら夜間の高校に通い、大学も自分でお金を稼ぎながら通ったという。←自叙伝が出ているそうで、おもしろいみたいですよ。
韓国にそんな不屈の精神を持った大統領が誕生したことが、改めて“リーダー”の必要性を感じさせたという。アメリカのオバマ氏が選ばれたもの、アメリカ国民が“リーダー”を追い求めた結果。
日本は・・・ 世界で今100年に一度の金融危機と言われているが、日本は100年に一度のひどい内閣が誕生した・・・という見解みたいです(笑) 今こそリーダーが必要!
②“デジタル革命”
竹中氏が、ブラジル銀行の東京支店へ電話をかけて、自動音声に従って、オペレータと話す操作をすると、なんとブラジルサンパウロにいるオペレータと繋がったそうです。東京支店なのにサンパウロ?
今や全てがグローバル、地球規模で行われている。 アメリカでは、仕事の発注をインドにピピッと送って、アメリカ人が寝ている間にインドで安い賃金で仕事が行われ、アメリカ人が出勤した頃に出来上がった仕事がインドからピピッと送られる。 そういうフラット化した社会への対応力が必要となる!
そんな話から、サブプライムローン問題からの連鎖問題、日本で起きている問題を色々話してられましたが、日本はサブプライム以前から長年経済成長率が低迷し不況が続いていた、そこへサブプライムアッパーを受けて崩れ始めたわけです。
原因①日本が改革をしなくなった→期待成長率が下がる→企業の投資が減る、個人の消費が減る
原因②コンプライアンスが厳しくなった→規制が増えた
そこで提言されていたのは、やはり新“リーダー”の誕生、さらに金融機関に預貸率(貸出し額/預金)の目標数値を設定すること。(アメリカ・ヨーロッパに対し、日本の預貸率は非常に低いそうです。)
上場企業の破綻が相次いでいますが、31社中17社が黒字だったにもかかわらず・・・ しかも、規制強化によって貸金業者も激減し、中小企業が借りる先が無くなっている・・・
さらに規制の緩和。消費者の安全・安心を守るという盾で、形ばかりの規制が企業を苦しめている。
経済は刻一刻と変化しているから、投資をする場合はその都度自分で判断できるように感性を研ぎ澄まさなければいけない、とのことでしたが、私には・・・(;_:) ダンナさん、頼りにしてます。
とりあえず、竹中氏の見通しでは、アメリカは来年後半から徐々に盛り返すのでは?(期待を込めて)、中国は成長率は下がってきているものの、あと1・2年は成長するのでは?、韓国は今日本以上に深刻だけど不屈のリーダーが引っ張るので見過ごせない。
日本は、政権再建が起こる地殻変動の年になるのでは?でもその場合2年くらいはかかるだろうとのこと。
色んな方の話を聞きながら、お金を運用していきたいですね~
あぁむずかしっ(>_<)

2008年8月4日月曜日

カフェ講座仲間の実践!

日曜日に、カフェ講座の仲間がお店を出店しました~

竹を自分たちで加工して流しそうめんしたり、それぞれの得意分野の料理・スウィーツをメニューにしてました。みんなの頑張ってる姿が励みになりました♪そして羨ましくも・・・


責任者の方もお客さんとして来られていたので、2・3か月以内にお店ださせてください~ってお願いしてきました。さぁて、実験です。しっかり綿密に組み立ててこそ、実験後の検証ができるというものです。本腰入れますっ

2008年7月29日火曜日

カフェ修行第3弾! で、終了~☆

今日はずっとホールで仕込みを手伝わせてもらった~
もっと色んな食材を組み合わせて料理を作ろう!そう決心した1日でした(>_<)
やっぱりおいしいっあのカフェの料理!!野菜を中心にした多品目食材を使ったすんばらしい料理。
はぁ~料理上手になりたーいっ

2008年7月27日日曜日

カフェのつくり方講座最終日!

先日土曜日、講座終了日を迎えましたー!!
動機から・・・・・収支計画・資金計画まで、自分で組み立てきったプランを、みんなでプレゼンして、中小企業診断士の先生のアドバイスを受けました。
いやぁ~難しい課題だったけど、とってもやりがいがあったなぁ。色んな人に相談することで、難しさも重く感じたけど、今何ができるかも見えてきたし、考えていることを別の形で今実験的にやってみるフィールドがこのカフェにもあるってことをアドバイスしてもらえたし、すごくよかったと思います。
今思えば、何故このコミュニティカフェにたどり着けたんだろうって、すごく不思議な縁で、でもとりあえず自分自身も勇気出して行動してきてよかったなぁと・・・

そして、何と、この講座を受けてきたメンバーでこれからも月1回進捗状況を語り合う寄り合いをしようってことになったのです♪♪ みなさん本当に素敵な方々だし、夢も魅力的なので、これからも繋がっていきたいなぁと思っていたのでうれしい! よっしゃーがんばるぞーー!!

2008年7月17日木曜日

カフェ講座仲間と♪

やっとのことで、common cafeの門をくぐることができました~。カフェ講座の仲間と一緒に。

common cafe を作られた山納さんの本を読んでから、ずっと気になっていたカフェです。仲間の彼女も、同じく本を読んで共感したとのこと。ここも、コミュニティをいかに作るか、無限の人のつながり みたいなことをテーマにされていますが、今お手伝いさせてもらってるコミュニティカフェとはまた違った雰囲気でした。

でも、やっぱり地域コミュニティを目指す私としては、今お手伝いさせてもらっているカフェのスタンスの方がしっくりきますね。 でも山納さんともお話ができて勉強になりました。でももしかしたら、山納さんの目指すもの、最初の思いとは少し離れてきてしまっているのでは・・・と感じてしまいました。

今はもうお昼は固定のシェフ4組くらいが定期的に持ちまわれていて、夜なら希望者はマスターができるとのこと。だけど、立地が立地なだけに夜は人通りが少なく集客が難しい→ゆえに、夜マスターをやっても身内の寄りになりかねない、って感じでした。

色んな視点で見させていただき、勉強させてもらいました!

2008年7月15日火曜日

カフェ修行第2弾!

今日は、コミュニティカフェ修行の日でした~

9時からだったので、ダンナさんより先に家を出ることに!!久しぶりの早朝出勤(?)。ドタバタバッタンドッテンッ 朝からせわしないぃ~ 起きてから出掛けるまで20分あれば余裕(←これで朝ごはんも食べれちゃう)のダンナさんがうらやましいぃ~ダンナさんの焦った顔はほとんど見たことがありませんっ。 私はたま~に余裕を持って準備できても、出掛ける直前に あっ と忘れ物を思い出したり、時間あるしあれしよーっと思って始めた為に結局直前にバタバタしたり・・・ 性格かなぁ(*_*; そんな訳で、今日は朝ごはんの準備もしてあげられなかった私・・・ダンナさんごめんよ。だけど、出た後にごめんねメールをしたら、元気にバタバタしてるのを見るのもいいねって言ってくれました~感謝です(>_<)


さて、今日は前半はキッチンの修行。後半はキッチンとホール。
今日は13名のご予約があり、さらにお弁当の注文もありました。メインの“ナスのベーコン&チーズのはさみ揚げ”を仕込むのと、お惣菜の盛り合わせをお手伝い。まかないでいただいたけど、とってもおいしかったぁ♪本当に健康を考えたバランスのよいランチセットで、毎回すごいなぁと感心!ご予約のお客さんは地元の朗読の会で、メンバーの方の送別会をされました。朗読の会は、紙芝居や本を数人で臨場感あふれるように読み聞かせる有志の団体で、小学校にも聞かせに行ってられるみたいでした。30代から50代までの女性の方々で、とっても活き活きされていました。記念にということで、1作品を6人で朗読され、私も聞かせてもらいました。本当に風景が浮かぶようなとっても表現豊かな朗読でした。 そして、このメンバーの方々もやっぱりこのお店が大好きなようで、私にもやさしく話しかけてくれました。いい経験です。

で、ちょっとおもしろかったこと・・・
記念写真を全員で撮られたのですが・・・ 今はやっているの?この撮り方
「じゃ いち に ゃぁん で撮りますよ~」 「はい みんなでー いち に ゃぁん」 パシャリッ
世界のナベアツ撮り・・・ 本気で変な顔をされてました(笑)


途中、ご近所さんが いっぱい送ってきたのよ~と言って、北海道からのとうもろこしをたっくさん持ってきてくれました。これも、翌日にはみなさまのお口に入ります。 地域あってのお店ですね。

2008年7月10日木曜日

カフェ修行第1弾!

今日は、いつも講座でお世話になっているコミュニティカフェでカフェ修行をさせてもらいました♪

やっぱりホテルでのパリッとした張りつめた空気ではなく、店側もお客さんもとっても親しみを持って接せられる地域のたまり場的雰囲気はすごく居心地がよかったです(*^。^*) 今日は満席なくらいお客さんが来られて(いつもの平日はそうでもないらしいのですが)、結構忙しかったけど、このカフェは、お客さんも一緒にお店に携わっている気持ちで、お客さんから、「ゆっくりでいいよ~」「後でいいよ~」って声がかかる・・ 不思議な場所です。
ホールは一時は忙しいけど、キッチンはずっと忙しいそう。空いてる時間は、ずっと翌日の仕込みをされています。健康に気を使ってるような材料がたっくさん並んでました。このお店が近くにあったら、絶対しょっちゅう行くなぁって思うくらい。でも、1人でどうやってさばくんだろうって思って、ちらちら見てましたが、色んな工夫があるみたい♪♪ いっぱい吸収させてもらうじょー!
来週は予約客があるので、お手伝いさせてもらいます。
そして再来週はキッチンの修行をさせてもらうので、どんな感じかドキドキですねぇ。

お客さんはリピーターが多くて、色々話しかけてくれます。そして、最近家を建てて、自宅兼カフェを開くの❤って写真を見せてくれたお客さんもいて、内装はこのカフェを参考にされたとのこと。とってもおしゃれなお家兼カフェになってました。うらやましいぃ
店内は2面が全面窓。自然光が気持ちよく入ってきます。でも直射日光ではないので、ほんとに心地よい。全ての素材が自然のもので、色調と素材感が何とも言えんのです。テラスも素敵だし。そんなに広くない店舗なのに、広がり感がすごくあって、ここの設計は相当いい感じです。参考になるなぁ~❤

今日は仕事あがりに、まかないを食べさせてもらいましたが・・・おいしすぎるっ 私もがんばろー!!

2008年7月6日日曜日

デザインって楽しっ

土曜日はカフェのつくり方講座に参加しました。今回はグラフィックデザイナーさん2人による、広告・印刷物の表現の仕方の基本とワークショップ。
ここのコミュニティカフェは、とってもデザインがかわいくて、すべてのチラシやHPのデザインまで全て店長の妹さん(グラフィックデザイナー)が作られています。その妹さんと、お母さんがグラフィックデザイナーさんなのです!!とっても素敵な親子❤
色んな例を見せていただきながら、デザインの基本を教えてもらって、そのあとのワークショップでは、みんな同じ題材を与えられて、それを使ってチラシを作るというものでした。同じ題材でこんなに違うチラシが出来上がるんだーって、おもしろかったです。ちなみに、私のチラシはとっても洗練されていてて伝えたいことがはっきりしてるって言ってもらえて、むちゃくちゃうれしかったぁ(*^_^*)
今度そのお母さんの事務所にも遊びに行かせてもらえるみたいで、楽しみ♪
何とかイラストレーターを手に入れたいなぁ・・・高いけどっ(>_<)

2008年6月29日日曜日

カフェ講座さいこー♪

昨日の夜は、カフェのつくり方講座でした。

中小企業診断士の先生による、事業計画書の立て方の説明と、実際に今思い描いているものをプランニングしてみようというもの。

参加者は10人位。

既に結婚して実家の本屋を継いでいるという私より1歳下(!)の夫婦や、現在パン屋で働いていて自分自身で作ったものをイベント等で売っているという人、現在パティシエをしている人、とにかく人とのつながりを広げられるカフェを作ってみたいという漠然としている人、さまざまな人が参加してました。
講座の最後に、動機と起業イメージをみんなの前で発表したのですが、すごくおもしろかった~!!
講座が終わってから、色んな人と情報交換とかして会話を弾ませていたら、私のプランをたくさんの人が気に入ってくれて、そんなところがあったら絶対行ってみたい!って。すっごくうれしかったぁ~(●^o^●) でもできるのか?????まぁ、この講座で、本当にできるのかできないのかを見極めたらいいし、できる形に持って行ったらいいんだもんね。
この講座の続きは1ヶ月後。さらに具体的にプランニングをして、講座当日はプレゼンをするとのこと。資金計画や収支計画を立てなきゃいけないので、さっそく最近読んだ「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」が役に立ちそう♪  そして、“大胆な仮説(夢)”と、絵に描いた餅にならないための“明日からでもすぐできること”の両方を考えてくるようにと言われました。 そう、中小企業診断士の先生のせっかくの講座なんだから、絵に描いた餅を実現できる形に持っていかなきゃねぇ。

しかも、ここのコミュニティ・カフェで3日間お手伝いをさせてもらえることになりました!キッチンの仕込みからコミュニティの何たるかまで学ばせていただこうと思ってま~す。

そして、すごく独特の雰囲気をお持ちのとってもかわいらしい女性と意気投合して、今度common cafe(←こちらもコミュニティカフェ)を一緒に覗きに行くことになりました。common cafeのオーナーの本を読んだことがあったのですが、この女性も読んで共鳴すると同時に私と同じ疑問を抱いたそうです。ここには開かれたコミュニティがあるのか?ってこと。なので、2人で行って確かめてみようってことになりました。 ちょっと1歩進んだ感じ!

2008年5月26日月曜日

カフェのつくり方講座 第2弾!

鼻水が止まらず喉もイガイガ・・・とうとう微熱
寝込むほどの事はないけれど、人の話を聞かなきゃいけない所で、咳が止まらないは、止めなきゃと思うと涙が止まらないはでえらいことでした。
何をするにも体が資本!なのですが・・・つらいぃ(*_*;



そんな状態で土曜日に臨んだのは、“カフェのつくり方講座”。前回も色んな方との出会いがあって刺激を受けたので、今回も楽しみに行きました。しかも、そこのコミュニティカフェの中心核の方の、ぶっちゃけ話が聞けるということで、一層胸膨らみました。



そもそも、何故その土地で、コミュニティカフェを中心とした地域活動ができるのか、何がきっかけでどんなネットワークを築いていかれたのか ということに、ものすごく興味がありました。
だって、コミュニティカフェしますっ!なんて、手を挙げたところで、そこに人脈もネットワークもなければ、その地域の需要も分からず、一方的に 来て来てって言う、ただの営利目的なカフェになってしまう。



このお店のある場所は、もともと昔ながらのコミュニティが形成されている地域で、地域には活動団体がすごくたくさんあるほど活発な所だそうです。(←うらやましく素晴らしい地域!!)
このカフェが始まったのは、NPO法人が地域のためのコミュニティカフェを作ろうということから始まり、料理のできる若者を店長にスカウトして、細かいところは若者のアイディアに任せよう!というスタートだったそうです。コミュニティカフェを作ろうありきで、店長を任せられることになった彼女とNPO法人の若者は、コミュニティカフェって一体何なのか、何を求められているのか、何を目指すのかもはっきり決まらないまま・・・地域の人が集まる場所なんてのはどこにでもある、じゃぁ、様々な地域の新しい人を呼び込める場所にしたい、という漠然としたイメージのままでお店をOPEN。
色んなことを試されて、様々な壮絶な苦悩を乗り越えられて・・・今で約4年。
今では、ワークショップやイベントを行っているのはもちろん、お店をみんなに使ってもらって色んな人の手でコミュニティを広げていってもらおうと、日曜日にお店を提供されています。子育てママさんのためのカフェ、こどもたちによるこどもたちのためのカフェ、高齢者を対象にしたカフェ、カフェ起業したい人たちによる実践カフェ・・・ そして、私が参加しているような講座も開いたり。
私にとって、すごく魅力的なところであることは間違いない。ということで、少しでもお手伝いさせてもらえないかとお願いしてきちゃいました。お返事待ち♪

2008年4月27日日曜日

気持ちがさめないうちに❤



ベトナム出発まで時間があるので、昨日のネタを新鮮なうちに!


"カフェのつくりかた講座"を開いてくださったのは、大阪の北の方にあるCAFE&ARTのお店。カフェを始めて3年になられるそうですが、ここの面白いところは、毎週日曜日が定休日で、その日をコミュニティレストランとしてお店を開いてみたい人にお店を提供されているのです。お店の2階はコミュニティに力を入れているNPO法人が入っておられて、そこと一緒に活動されています。裏庭には手作り雑貨のショップやサロンがあり、また定期的に新鮮野菜市やイベントを開いたり、すぐ近くでは手作り石窯によるワークショップでパンやピザ、鶏の丸焼き等をされていて、色んなコミュニティが集まってきているというか色んなコミュニティを作りだしている感じです。



カフェ自体もオープンスペースだし、その裏庭もランドセルを背負った下校中の子どもが自由に通り抜けられるほどオープンなスペースで、本当に誰でもWelcomeな風通しのよさを感じます。



カフェの周りの環境はこんな感じで、住宅街だけど自然も感じられる。そして、近くにはシネマもあるくらいの大型スーパーもあって、程よい人口です。





講座は全部でテーマ別に6回開かれています。どれも魅力的!私がこの講座を知った時には、もう2回終わっていたので今回は第3回の講座。

講師は京都で自宅カフェを開業されたり、以前に門だけを覗いたことのあるcommon cafeでも週2回お店を出されている女性の方です。

"自然農の畑や地元、京都の新鮮で安全な野菜を使い、野菜が持つ本来のパワー最大限に引き上げたヴィーガン(オーガニック・ベジタリアン)フード”(引用文)を作られています。

この日の講座では、2種類のサラダ、おからナゲット、野菜と塩のみのスープを用意しておいてくださり、その場ではコーヒーを豆から炒って、そして無水鍋を使って天然酵母パンとフォカッチャを焼いてくださいました。食事は裏庭の野外でいただいていたんですが、話が野草に及んだら、あれもこれも食べられるんだよと摘みだして、すべて天ぷらにしてくださいました。クローバーもカラスノエンドウも食べれるんだよ~って。カラスノエンドウはお豆の味がして、すごくおいしかったですよ♪


そして、場所をカフェ店内に移して、これまでどんな流れがあって今があるのかを。しきりに言ってられたのは、"流れ"に乗ってきたってこと。"流れ"が来てない時は、もがいちゃだめ。色んな邪念・・・たとえば、忙しいしなぁ・知らない人ばっかりだと嫌だしなぁ・めんどくさいしなぁ・儲けてやろう、って気持ちに従うんじゃなくて、ちょっとでも感じた"魅かれる"とか"なんか面白そう"っていう気持ちにとにかくのってみる。そうするといい"流れ"が次第につながって、大きな"流れ"になっていくそうです。これは彼女の実体験と、サポートで来られたスタッフの方々も同意見でした。
でも、その"流れ"を作っていく上で大事なのかなって思ったのは、こんなことしたいと思ったら、とにかくたくさんの人に言ってみること。突飛なことと思うことでも、誰かに言ってみることで、人を紹介してもらえたり、形を変えて実現できる方法が生まれたり、発言によって新たなネットワークを築くことができるのだなぁと。そして、自分のしていること、気持ちに自信をもっていることが、その人を魅力的に生き生きと見せるから、また人が集まってくるっていう、いい"流れ"ができるってことでした。
そして、今回私がここに参加したことも、いい"流れ"を呼ぶ行為で、残りの講座も受講しようと思ったこと・この人たちと繋がってみたいと思えた気持ちに従うことも、きっといい"流れ"なんだろうと信じて頑張りたいなと思いました。
そして、ゆくゆくは、ここの日曜日のコミュニティカフェを開かせてもらいたいなぁと思ってます。ただ、やはり審査があるので、ここは気合いを入れなければ!!


ラディッシュちゃん。そろそろどうだろぉ~と1株抜かせていただきました。すると・・・


もうちょいでしたっ でも、これぞ収穫!って感じで感慨ひとしおでした。

そして、3日前の夜に仕込んだ1次発酵済みのパンを今日の朝焼いてみました。本には、2・3日は冷蔵庫で発酵させてOKってなってたので、焼き上がりはしっかりふくらんで合格、お味は・・・これっぽっちも問題なく、むちゃおいしかったでーす!これは便利♪




ということで、8日間程行ってまいります♪

コミュニティカフェでカフェ作り講座受講!

この講座はむちゃくちゃよかったですっ!!

カフェ自体もすごく理想的な雰囲気だったし、25人位の参加者もすごく前向きで生き生きした方が多くて、お話もいっぱいできたし、講師をしてくださった方もすごく魅力的な方でした。

12時からの講座だったのですが、帰ったら18時。明日からベトナムなので(^_^;)、この講座の魅力をたっぷりとここで語りたいところですが、ベトナムから帰ってから旅行記とともに余すところなく語りたいと思います♪


とりあえず、この講座で作っていただいたランチの写真だけ♪むちゃくちゃおいしかったぁ~(●^o^●)



気をつけて行ってきま~す!

2008年4月4日金曜日

プニプニ 気持ちいぃ~

昨日は実家へ帰って、妹のベイビーに会ってきました♪
今週末にはダンナさんが待つお家に帰るみたいなので、会えるうちに~と思って。

産まれて間もない頃は、きゃしゃ過ぎて抱くのが怖かったけど、1か月経ったのでだいぶん骨格がしっかりしてきたみたいで抱きやすかったです。こんなにベイビーを抱くのは初めて!きゃわいいもんですねぇ~ついつい赤ちゃん言葉になってしまうのがわかるわぁ。お肉がプニプニしててマシュマロみたいってホント! 妹は帽子や靴を手作りしてて、しっかりお母さん。がんばってね~



今日はお話を聞きに行きました。
おもしろかったのは、最近の採用方法について。ずっと昔は“ブランディング採用”といって出身大学みたいなブランドを重視していて、その次に出てきたのが“ポテンシャル採用”といって潜在能力重視してその人の「魅力」「可能性」「これから先にあるもの」に期待できる人材を採用しようというもの。でもこの“ポテンシャル採用”は結構いちかばちか的要素があるので、最近の主流は“コンピテンシー採用”だそうです。


“コンピテンシー=職務で一貫して高い業績を出す人の行動特性のこと”とは、アメリカで始まった社員の行動の質を上げる人事システムで『高業績をあげる社員の行動特性』のこと。「(その職種の)仕事ができる人には、こういった行動パターンがある」という心理学から来ている科学的判断基準だそうです。


コンピテンシー採用では、考えて意見を述べるのではなく、「その事態が発生したときに、あなたはどのように考え、どのように行動したのですか」と徹底して問いかけ、事実のみ報告させるのです。


たとえば、
自分は高校のサッカー部でキャプテンを務めましたと言う。

採用担当者:「あなたはなぜキャプテンになったのですか?」

Aくん:誰よりも上手になりたくて、毎日自主的に居残ってコツコツ練習を続けてきました。結果力がついて、認められてキャプテンに推薦されました。
  →とにかくがむしゃらにめげずに忍耐強くやってほしい「飛び込み営業」の職種にぜひ欲しい!

Bくん:入部者が少なくて廃部に追い込まれそうになって練習場所も確保が難しくなったとき、野球部の部員に根回しして何とか練習場所を確保したり、新入生へのクラブ紹介でおもしろいイベントをして、クラブを立て直したことが評価されて、キャプテンに推薦されました。
  →発想力・企画力・交渉力が必要な「企画部署」にぜひ欲しい!


ってな具合に、“キャプテンになった”という結果は一緒だけど、その結果に行きついたその人の“行動”を見ることで、その人に合う職種が見えてくるというものです。
これはおもしろかったですね~。採用ってものすごく難しくて、それぞれ企業が試行錯誤してますよね。人を見極めるってのは、なんか人生においても必要な力のような気がします。もちろん人は変われるところもあるので、長い目ってのも時には必要ですけどね。


それと「採用担当者ゲーム」なるものもしました。2つの自動車販売会社の客層や扱う車種、会社のポリシー、これからの戦略等の情報から、それぞれの会社はどんな人材を求めているかを見抜こうというもの。これも、ほぉーって感じで、おもしろかったです。その会社で働きたいと思うなら、その会社が望んでる人物像を見極めて、自分の中にある色んな特性の中でそれにヒットすることを限られた時間の面接で言えばいいってことなんだそうです。会社が聞きたいことはどこなんだってことをちゃんと見極めるってこと。


いやぁ~みんな色んな事を考えてるな~ すごい!


そしてその後はネイティブの英語!monthとmonthsの発音の違いが難しー


今日の朝ご飯は、昨日友達からいただいた“たねや”のクロワッサン。地元の“たねや”にはパン工房もあるのです。中にバナナが入っていて、上にクッキー生地が乗っていて、なんて豪華なパンなんでしょう!むちゃくちゃおいしかったんですけどー!!Yちゃんありがとうっ
今日の晩御飯は牛しゃぶです。昨日実家からもらった高級牛を軽くしゃぶってゴマだれでいただきましたー♪



26日にコミュニティカフェを運営されているところのカフェ作り方講座に参加できることになりました!私より1つくらい下の姉妹で経営されていて、日曜日を定休日として、その日はカフェをコミュニティの場として提供されています。ママたちがカフェを開いたり、子どもたちによる子どもたちの為のカフェを作ったり、高齢者宅にその日限定で使えるチケットを配って高齢者の方の憩いのカフェを作ったり・・・
そして地域のイベントにも積極的に参加されたり。そのお店の2階がNPO法人のコミュニティを考える事務所なので、そこと協力しながら運営されているみたいです。お店自体もオープンカフェ仕立てで、いい雰囲気が伝わってきます。まだHPしか見てませんが・・・ すっごく楽しみです♪なんせ、申し込みメールをした返事がすごく丁寧で、魅力的だったのです。いっぱいお話を聞いてきちゃおうと思います。

2008年3月28日金曜日

うおおぉ~ 奮い立ったぁ~ むんっ

昨日参加したイベントも、ものすごく刺激的でしたー

すごいー

いつもイベントやセミナーに参加したらブログで情報を整理しようと思うのですが、情報量が多くて興奮している時は、何から書いていいのか、しばらく手がつけられないことがよくあります。昨日もそんな感じ。でも人間は忘れる生き物なので、旬なうちに整理しなきゃ。



参加したイベントは“CBフォーラムおおさか~新たな飛躍をめざすコミュニティ・ビジネス~”ってものです。

CB=コミュニティ・ビジネスとはなんぞや?私にとって初めて耳にする言葉でした。要は、地域の問題・課題を解決しよう。それも、ただボランティアをしようってのではなくて、ビジネス的手法で成り立たせようというもの。ビジネスにする=一定の収入がある=続けていける形。


この日は、大阪市のCBモデル事業の報告と、大阪市で2007年にとても優秀なCBの実績を積んだところの表彰・事例発表と、おもしろい取り組みをしているCBのプレゼンとポイントを探ろう!ってのと、大学教授による講演がありました。


みんなすごく色んなところに目をつけて、ものすごくパッションを持って取り組んでいるんだなぁと圧倒されました。しかもみんな大阪人で、話がおもしろいっ!プレゼン上手!と言っても中身があってこそですが。大方その事業の代表者がプレゼンをされたのですが、31歳ですでに年商1億以上で部下を6人持っている女性の方とか、同じく31歳で幅広く事業展開されている男性・・・すごい・・・・



色んな事例があったのですが、特に印象に残っているものをいくつか整理すると・・・


NPO法人の“み・らいず”さんは、そもそもは障害者の方々の余暇のサポートをされていたそうです。障害者の方の習字や絵画を見ていたら、これすごい面白い絵やん!これ使えへんかな?と思ったそうです。そこで、展覧会を開いたところ大盛況で海外まで行ったくらいになったとか。その後、商売につながらないかと思ったところ、『ビームス』がTシャツにしてくれることに。Tシャツには障害者の方の絵がプリントされ、1枚5、000円。とりわけ「このTシャツは障害者の方が描いたものです」って知らせるのでなくて、買う人はただそれが“おしゃれ”だから買う。これからは、障害者の方のアートバンクみたいなものを作って、その人のアートに合う企画を発掘してあげたいと夢を語ってられました。 この方も31歳!



株式会社アレルギーヘルスケア“もぐもぐ共和国”の方は、自分の息子が食品アレルギーで、ネットでアレルギーの人向けの食品等を探していたら、ものすごく売り手市場なのに、自分の思っているサービスがないということで、自分と同じように悩んでいるお母さん達の力になりたいとネットショップを立ち上げられました。今や自社工場を持ってコロッケやパウンドケーキなども作っておられます。 この方は始める前は専業主婦だったのが、今は部下を抱える社長です。この方も31歳!!



もう一つ、“ひびき福祉会”さんは、プレゼンされた代表の方はご高齢でした。でもものすごくエネルギッシュで、色んなアイデアが次々出てきて夢が尽きないご様子。すごくうらやましかったです。

そもそも障害者の労働施設だそうですが、障害者の労働をもっと大切にする施設にしたい!と思われたそうです。軽度の障害者であれば、ハイクオリティの仕事をしてもらって、ちゃんとお金を払ってあげたいと。

そこで、今後も海外へ流出しない労働は何か、リサイクル関係、食品関係・・・ じゃあ食品の中でも 庶民のささやかなぜいたくとして買われる“ケーキ”を最終目標に、まずはお金を出して買いたくなる“日本一美味しいマドレーヌ”を作ろうと始められました。今やフレッシュケーキもお店に出されています。

ビジネスとして成り立たせた秘訣は、プロの知恵を借りたところにあります。その施設にプロのパティシエを雇われたのです。障害者のできるところは任せて、アートの部分はプロに任せる。1つのケーキを作るという全部ができなくてもいい。プロとのコラボでいいものが出来たらそれでOK!今や障害者の方も一人でスポンジを完璧に焼くこともできるそうです。そしてここも、“障害”と“福祉”を売り物にしないことを徹底しているとのこと。買う人は“おいしい”から買う。実際に賃金もかなりアップしたそうです。



いやぁ~皆さんのすばらしい構築ぶりを聞いていると、私もムクムクとプランが湧き上がってきました。そんで、会場でプランニングして持ち帰ってダンナさんにこんなプランどうやろ?って話したら、色々アドバイスをもらえました。大阪府の空き部屋をCBに使ってもらおうと6月頃から募集するらしいので、応募したい気持が出てきました。パッションだぁー!!





さて、話変わって・・・
プランター菜園!ネギもはえてきましたっ かわいい❤



米も出芽しました。早く土に植えてあげなきゃですが、土がー・・・また買ってこなきゃ!



グリーンリーフの苗をゲットしました。




昨日の晩御飯は、胃腸炎になる前にゲットした大きな大きなナスを使った、“ナスのスフォルマート”。初めて作って、初めて食べたのでこの味でいいのか分かりません。(笑) ナスのあくが強すぎて、ちょっと胸やけ状態・・・




今日の晩御飯は、旬のホタルイカと、豚ひき肉・豆腐・ぶなしめじのピリ辛炒め。


2008年3月25日火曜日

復活のきざし・・・か?

日曜の夜から撃沈してました(=_=)



原因不明の胃腸炎・・・お医者さんに診てもらってお薬もらって、何とか復活のきざし・・・
微熱が続き、時々腹痛をうったえながら、今日は無理しちゃいました。お布団干して、たまってた洗濯物を干して、シーツとか全部洗って、軽く掃除して、ご飯作って・・・くてっ・・
仕事してた時は、熱があったって仕事に行って、お腹が痛くてもかなりギリギリのところまで耐えてたもんなぁと思って、甘えちゃいかーんって思っちゃいました。でもやっぱり、甘えられる時は甘えましょって思いなおしました。トホホ



日曜日は夜がそんなことになってしまったけど、とっても楽しい一日だったのです。
“見て 聞いて 味わう サンデーランチ・トークショー~大阪の食、その魅力とメディア”というのに参加してきました。会場は大阪市中央卸売市場の業務管理棟。市場の中に入ったのは初めて!でっかいなぁ~日曜日なので市場自体は閉まっていたので、今度は活気のある市場に来てみたいなぁと思います。


出演者もすごい人たちが来ていました。
雑誌『あまから手帖』の編集主幹 門上氏、放送作家 鶴田氏(上沼恵美子のおしゃべりクッキング等)、毎日放送 制作局プロディーサー 本郷氏(魔法のレストラン等)、イタリア料理店『トラットリア・パッパ』松本氏、寿司店『海力』金田氏が“大阪の食、その魅力を伝えるために”というテーマでトークショーをしてくださいました。
私とダンナさんはメモしまくりで聞いてました。



“料理人のスローを食べる人はキャッチする”そんな気持ちでお店に行くと、どこに行ってもそれを探す楽しみができて得だよ って。自分の主義主張じゃなくて、あぁ このお店はこんな特徴があるんだな、このシェフはこんなチャレンジをしてるんだな、こういう演出もありえるんだな・・・特に人と一緒に行った時には、絶対にまずいとは言わずに、いい所を見つけて言うと、お互いに気持がいいでしょ って。 そして、シェフの生き方・プロフェッショナル・人生も一緒に味わうとまたひとしおっ
お店は、美味しい物を出すのは当たり前で、素敵な空間と素敵な時間=“幸せな気持ち”をお客さんに与えなきゃいけない。
食材・調理法・サービスとの出会い、変化、料理人の成長などの“素敵な裏切り”と、素敵な裏切らない“昔ながら”の両方を大事にしていきたいね って。



最後は“大阪を食べる”ということで、大阪料理のお弁当ちハリハリ鍋が振る舞われました。
大阪弁当のおしながき すべて大阪の食材で作られています♪















・河内蓮根含め煮←シャキシャキうまっ
・大阪しろなとお揚げの炊き合わせ←ジューシー
・田辺大根割干しサラダ仕立て
・八尾ごぼうと合鴨の炒め煮←男前なしっかりした歯ごたえ
・大阪菊菜白酢和え
・泉州真蛸さつま揚げ風←明石のタコより辛くないのだとか
・桜生麩
・大阪松波キャベツの煮浸し←水分が多くてやわらかく甘い、お好み焼きによく使われるそう
・富田林板持海老芋含め煮←京都より多く作られている、京都『いもぼう』にも出荷
・泉州蕗ご飯
・香の物 蕗の佃煮



ぜーんぶが本当においしかったです!
素材を味わってください と言われると、うす味だろうがアクセントがなかろうが味付けがどうのこうのは全く気にならなくて、素材自体の食感や風味を楽しんでる自分がいました。日本料理の良さって、本当に素材を大事にするところにあるように感じましたね。



お弁当が終わってから、ハリハリ鍋の登場!



ハリハリ鍋とは、鯨と水菜のお鍋です。今回の鯨は、何と“ながすクジラ”の1等級の背肉!(等級は8つに分かれている)3頭だけ獲れた中の、大変貴重なお肉だそうです。 初めて食べた~独特の風味でした。








もう1種類の鍋も作ってくださいました。鯨の本皮と八尾ごぼうの白みそ仕立て!鯨の本皮はまろやかな油で、すごくおいしくみそとマッチしてました。むちゃくちゃおいしー




そして なんと!! 肉が余りそうだからと、鯨の刺身も一人2枚いただけることになりましたっ 獲れたて新鮮ならではですね。









これで1,000円の参加費なのです。し・あ・わ・せ(*^_^*)
夜はまたまたネパール料理店に行ってしまいました。なんせ50%OFFの券をもらっちゃったので・・・一番高いコースにしたら、量が半端じゃなくて。原因不明かと思われた胃腸炎の原因はもしかしたら、食べすぎと慣れないスパイスによるものかも?


今日の晩御飯は、万願寺とうがらしの煮びたし、鶏ささみと玉ねぎ・水菜の白ワイン蒸しでした。白ワイン蒸しが少し味が薄かったようなので、素材を楽しんでねと一言。これでOK!








万願寺とうがらしは、八百屋さんで宮崎産の大きなものがてんこもりで150円。この美しい様相に惹かれて買っちゃいました。おいしかったぁ~
日曜日の帰り道の激写★これな~に?きれー

2008年3月8日土曜日

おいしい1日!パン・ワイン万歳

今日はダンナさんと久しぶりのデート!

ランチを食べに梅田へ♪
大好きなパン屋さんハービスプラザB2にある“ブーランジェリー・ブルディガラ”の系列で、同じフロアで近くにある“ワインバー&レストラン ブルディガラ”に行きました。一度実家のお母さんと行ったことがあるのですが、その時は軽く食べようってことでパスタ単品のオーダーでした。今日は、ランチタイムなので1,260円のコースをお願いしました。前菜3品からチョイス、パスタ又はリゾット5品からチョイス、焼きたてパン食べ放題が付いてきます。パン・・無くなったらどんどん運んできてくれるのですが・・・むっちゃくちゃおいしかったです~(;_:)泣けるほど! 食べ放題のパンは、“ブーランジェリー・ブルディガラ”から運ばれてくるそうで、イチジク・くるみ・レーズン・果物のピールが混ぜ込まれたパンやバケットが本当においしくて、8切れも食べちゃいました。もちろんパスタもおいしかったです♪ お腹がパンパカパンに膨れ上がりました(*_*; 間接照明や内装の質感も上品で、でもランチは安い!し、パン食べ放題だし、ランチはおすすめのお店。いつも列ができています。



ここがホームページ








そして、ヨドバシカメラでいろいろ買い物して、阪神百貨店のワイン祭に行きました!
世界各国のワインが試飲できます。でもものすごい人だかりで、かき分けかき分けで「何番ください!」(番号の付いたリストが配られるのです)って言って注いでもらわなきゃいけません。もちろん購入してもらうのが目的なので、バイヤーはただ飲みたいだけの人を見抜くと、バイヤーによっては嫌な顔をしちゃいます。こちらは、買う意思あるぞ!これを試飲してみたいんだ!おいしかったら買うぞ!という姿勢で臨まなきゃいけません。
コップに少しづつですが、18杯くらい飲みました。300種類くらいあるので、もっと飲みたかったなぁ~。やっぱり1つとして同じ味はないですよね。特にチリのワインは初めて飲んだのですが、全く他のところのとは違いました。ウィスキーに似てるのかな?大阪でもワインが作られているそうで、“カタシモワイン”のバイヤーは大阪ワインについて熱く語ってくれました。おいしかったです♪




昨日のセミナー“ブランド戦略と空間プロデュース”は、graf代表の服部滋樹さんと(株)AURA代表の野々村道信さんと(株)Kepla Design所長の大蔵清教さんのトークセッションでした。

色んな話をされるなかで、共通していたことは、昔はメーカー・デザイナー・流通・お客・・・それぞれが独立していたけど、今はそれらが一体となって共学する時代だと。売れるものを売る時代は終わって、価値のあるものを作る、文化を作る=使われ続けるものを作ることが求められていて、そのためには“その物”に対してお客も含めて、メーカー・デザイナー・流通・・が同じ価値を持って接することができる形を作らないといけないということでした。
今は、建築家が建築するのはタブーの時代になっているそうです。造っては壊し、環境を破壊する時代は終わったと。確かに。少し前の建築は、私利私欲のためのものがたくさん造られて、目に余るものがありました。でも、ヨーロッパの多くの地域では、建物も昔のものを大事に残し、変わらず愛され使い続けられる文房具がたくさん現存しているように思います。小さい頃フランスに住んでいたダンナさんいわく、「フランスにいたころがスーパーの袋なんて無くて、みんな自分のカバンを持ってきてそこに詰めてたよ。」とのこと。これもそんな精神が文化として根付いているからじゃないでしょうか。これからの日本は、やっと・・・本当に価値のあるもの、使い続けられる普遍性のあるものが問われ始めたのでしょうか。
日本の文房具店では、モールスキンやRHODIAの昔から愛され続けている文具をよく目にします。最近はカフェのちょっとしたコーナーや本屋の一角にもよく置かれています。日本にも愛され続けている身近なものってきっとあるのでしょうが、少し影が薄くなっているように思います。

ここはgfafさんのホームページ。ショールームが近所にあるようなので、近いうちに行ってみたいと思います♪


簡単に触発されてしまう私は、「現在のことを知るためには、これまでの歴史背景を知らなければ見えてこない」という皆さんのお話から、今日さっそく“手に取るようにわかる世界史”という本を買っちゃいました。専門分野に特化して歴史を学ぶ前に、まず基本的な歴史を知らなければと思ったので。どの専門分野の歴史も、世の中の動向によって派生した事象でしょうからね。

2008年3月7日金曜日

頭むちゃくちゃフル回転~

英語へ向かう12時台は、はるうらら~ で、ご近所さん家のお庭にもお花がちらりほらり。しっかーし、英語が終わった16時台、ひゅーるりー  しゃぶいでやんす(>_<)

ネイティブ先生の授業はもとのままで、2人でした。この人数がベスト!今週の出来事は、うまくしゃべれたと思います。クラスメイトとのやりとりも、そこそこできたのでは?先生は、よくジョークを言っているようなのですが、最初は私たちもウンウンと聞いているのですが、先生がだんだんテンションが上がっていって、やさしい英語からクライマックスに向けて難易度高い英語になってしまって、ちょうどオチのところで、私たちは目をテン・・・としてしまうのでした(笑) そしていつも、どんなジョークだったのかを解説してくれる先生なのでした。

夜19時からは、扇町クリエイティブクラスターフォーラム “ブランド戦略と空間プロデュース~空間デザインはブランディングを創出することができるか~”のパネルディスカッションを聴きに行きました。
今日はもうぐったりなので、内容については後日・・・



今日の朝は、ピザトースト・ミルクスープ。ミルクスープは、にんじん・たまねぎ・じゃがいもを鍋でバターとともに炒めて、そこへ牛乳とコンソメを投入!むちゃ簡単だけど、私はすごく好きでした。これ、★みっつ!!


明日は、阪神百貨店のワイン祭に行くぞ!