2009年7月28日火曜日
絵本を通じて・・・
お母さんにも絵本を見てもらえました♪
ダンナさん兄弟に読んでいたという絵本を出してきてくださって拝見していると、勉強になることばかり。
その中に絵だけの絵本があり、どういうふうに子どもを引き込むんだろう・・・と思っていたら、こうしたよ~と教えていただいたり、実際に子どもを育てている方のお話は、絵本作りを考える上でとっても参考になりますね。 それに、すごく子どもにも分かりやすいけど、読みこめば一層深く心に響くお話「じぶんだけのいろ」に出会えたのもうれしかったです。外国の作家の絵本を、谷川俊太郎さんが訳されていたので、言葉がきれいだったのかもしれません。
お母さんは、これは捨てられなくてとおっしゃっていたので、私もそんな絵本に出会いたいし、作れる自分になりたいなぁ。
図書館で、絵本の作り方の本を借りまくっています。
最近のヒットは、こちら。
~フランスのアーティスト10名が語る創作のすべて~と書かれています。
バーバパパ、ぞうのババール、リサとガスパールなど、日本でもよく知られている絵本作家も掲載されていて、実際の彼らの絵本の作り方も載っていておもしろい!
一層創作意欲がわいてきます♪
2009年7月26日日曜日
最近のネットワーク環境ってすごい
家の中のネットワーク環境は、ダンナさんがばっちり構築してくれたので、不自由なく快適になっています。
mac miniをサーバーにして、曲や映画DVD、あらゆるデータを登録しているし、そのデータはモニタにしている37型TVでも見れるし、ダンナさんや私のノートパソコンからもアクセスできるから、全部共有出来ちゃうので、とっても便利♪
全て無線にしているので、余分なコードもないので、部屋のお掃除の時にコードが絡まってイライラ~(-"-)ってこともなくて有り難いことです(笑)
しかし、時代の流れは速いものです。最近知ったより進化したサービスに、ダンナさんと私はおぉ~すごーい!と感心してしまいました。
それが、「サーバーズマン」という無料アプリ。
これは、スマートフォン(iPhoneやWindowsMobile)のモバイル機器をサーバーにしたり、ストレージすることができるようにするアプリらしいのです。
私の家では、室内のネットワーク環境は構築済みだけど、外出中については、たとえば旅行の土産話をするために大量の写真をDVDに焼き込むか重いノートパソコンを持って実家に帰ったりして、ハードワークを強いられていました。
DVDに焼く作業も結構面倒だし(←私がやっているわけではありませんが(笑))、ノートパソコンはどんなに軽く小さくなったからといって、女性の細うで(?)にはやっぱりかさばるし、長時間持っていると重く感じちゃうものですよね。って言いながら重いものはダンナさんが持ってくれますけどっ
そこで活用できるのが、「サーバーズマン」 というわけです。
実際に私たちが活用できる例を考えると・・・
①旅行の土産話をするために、両実家に帰る時。
←普通なら、データが大きいために上記のように大変!
ダンナさんのiPhoneをサーバーズマンでサーバーにして、旅行写真を好きなだけ入れちゃう。実家のパソコンをからダンナさんのCのサーバーにアクセスして、大画面で写真を鑑賞!!
②もしベイビーができて、刻一刻と変わる表情を両実家に披露したい時。
←普通なら、写真をメールに添付して送らなきゃいけない。
ダンナさんのiPhoneをサーバーズマンでサーバーにして、撮った写真をリアルタイムで公開。実家のパソコンからダンナさんのiPhoneのサーバーにアクセスしてもらう。
もっともっといろいろな使い道がありそうなので、ダンナさんのiPhoneで試させてもらおうかな♪


