skip to main |
skip to sidebar
とっても長い間更新できず・・・仕事を始めてから、生活のリズムがつかめずちょっと慌ただしい日々が続いてましたっ(*_*;だけど、今日は久し振りに“休み♪”気分を味わえました~ダンナさんはもちろん仕事だけど、とってもお天気のいい日だったから、ダンナさんに昼休みに近くの広場に出てきてもらって、一緒にランチをしました♪私は朝からパン作り!!本当に気持ちのいい気候でしたね~春だわ 春だわ ~* 。* 。
ランチタイムが終わって、桜はさすがにまだだよな~と思いながら図書館の帰り道!桜が!!5分咲きの桜発見っうきうきしてきました♪ちゃんと季節を感じて過ごしていきたいものです。さてさて、今は仕事以外に、映画のコラムを書くように頼まれているのと、 第2回のお店出店が決まって準備に大忙し!第2回のお店は、4月26日(日)のランチタイム。場所は前回と同じく、大阪府箕面市のNICOというお店。詳細は現在詰めているところなので、お楽しみに!
大阪の松竹座へ「二月花形歌舞伎」を観てきました~(●^o^●)めっちゃおもしろかった!市川 亀治郎中村 獅童中村 勘太郎中村 七之助中村 亀鶴市川 男女蔵片岡 愛之助 さまさまという7名の若手が中心になって、歌舞伎の伝統を大事にしつつも、若手の花形ならではの歌舞伎の新しい魅力を存分に伝えてくれるとってもおもしろい舞台でした。とかいいつつ、歌舞伎の伝統ってものに触れたことがないので、私にとっては初めての歌舞伎だったわけですが(笑)。彼らいわく、初めて歌舞伎を見るなら、花形歌舞伎にしてください!とのこと。まさに、とってもとっつきやすい歌舞伎舞台でしたよ。歌舞伎で、彼ら役者が舞っていておもしろい、力の入れどころだと感じる部分は、一般の観客には退屈な場面だったりするそうです。そのことを十分に分かっていて、彼らはその部分も大事にするけれど、いかに観客の心をつかんで、歌舞伎を好きになってもらうかを一番に感じているように思いました。3つの題材を演じてくださったのですが、ラストの『蜘蛛絲梓弦』では、7名全員を舞台に立たせたり、市川亀治郎が6変化を見せたり、蜘蛛の糸をピヤ~ッと投げる幾度ものシーン、そして、場面ごとの芸術性はとっても見ごたえのある物でした。とっても舞台の展開が早くて、豪華でした。話し言葉は、分かる所と聞き取りにくいところ、私たちの日常からは想像できない設定もあったりするので、必ずあらすじを読んでおくことをお勧めします。そうすると一層おもしろい!最後は感動しきりで、別に中村獅童のファンでも何でもないのに、カーテンコールで投げキッスをしはったら、キャーッ❤ って手を振っている自分がいました(笑)
昨日友達と京都へ行ってきたときのリポート。ランチは京都らしいところ・・・ということで、『阿吽坊』さんに行ってみました。京都の民家がそのままお店になっているような感じ。
カウンター越しには、お庭が見えます。屋根越しには山並みが見えて、とっても落ち着く雰囲気♪お料理は、食材の味を生かしているようで、薄めのお味。若手の料理人が趣向をこらしてお客さんを感動させる!というような手が込んでいる感はなかったですね~ 純粋な日本料理でした。
奈良に行ったときにとっても感動した『八十吉』さん。葛を使ったお菓子を出してくれるカフェが、本店の吉野に次いで京都にもできたと知って、いつか行きたいと思っていってみました。やはり本店の力は偉大です。奈良吉野に行った際はぜひ『八十吉』さんへ。京都でも、今は冬なのであったかい葛もちをいただけました。これはこれで、とってもおいしいっ❤やわらかいけど弾力がある!『八十吉』さんとの出会い↓
http://sunflowerletter.blogspot.com/2008/07/blog-post_21.html
桜茶をいただきました。はぁ~ 春です❤