2008年5月8日木曜日

メコン川クルーズってこんなの(ベトナム・カンボジアの旅)

ホーチミン市は、ほとんどショッピングしかすることがなさそうだったので、1日はメコン川クルーズに行きました。


ホーチミン市から車で約2時間でミトーに到着。大きな船に乗って島に渡り、そこから手漕ぎの小舟に乗り換えて結構長い距離を下りました。


私たちの小舟は、若い女性の方が漕いでくださいました。とてもりりしいっ!



観光客でいっぱいです。河が渋滞しています(笑)





ミトーの名物と言われている、“象耳魚”。どうしてもこれが食べたかった♪やったー

でも、目の前に現れると、しり込みするぐらい怖い顔をしていました(;_:)


2008年5月7日水曜日

どこで何買う?(ベトナム・カンボジアの旅)

カンボジア・ベトナムの旅から帰ってきたのが4日の朝だから、帰ってから4日経つというのに、お腹のゴロゴロは二人とも続いてます・・・(;_:) まぁ、でも昨日は二人でお出かけもできたし、回復傾向!!

昨日はベトナムでお揃いで買ったTシャツを着て出かけました~♪初めてのペアルック♪♪

         ↓ ちなみに、これは私じゃないよ~




ホーチミン市の国営百貨店2階にある『tim! Saigon』というお店で購入。今は日本人がデザインをされているみたいなんですが、将来はベトナム人のデザイナーを発掘して、世界へ羽ばたくのが夢なんですって。timとは、ベトナム語で“発見、卵”という意味だそうです。

Tシャツの他には、ワンピースとかカバンも色々あって、すごくかわいかったし、どれもちゃんとベトナムテイストが入っていて、自分用に買うのもいいけどお土産にも喜んでもらえそう♪




国営百貨店は、ホーチミン市にいる間は、大分お世話になったのです。
というのも、市場はしばらくNo thank you!!(>_<)ってなっていたから。



ハノイは初めて降り立った東南アジアということもあって、ローカルな部分を見たいと、ハンザ市場・ドンスアン市場(ハノイ中心部で最大の市場)や旧市街職人街を練り歩きました。物売りの人々や買いに来る人々でやいのやいのと騒がしい・・・。生鮮食品コーナーは、むちゃくちゃ臭いがきつい・・・。




生鮮食品コーナーの写真は、おそろしくて載せられません・・・

カンボジアでも、シュムリアップのオールドマーケットに行ったのですが、ここも同じく臭いがすさまじい・・・ でも、オールドマーケットは、アンコールワット観光客がよく来るのでしょう、シルク製品や雑貨などのディスプレイは美しくされてました。でも、どこ歩いても「おっねぇさ~ん、おっにぃさ~ん」って声掛けてきてくれるもんだから、見てるだけ~ってわけにいかないのが疲れます・・・
でも、ここオールドマーケットでは、しっかりディスカウント交渉できましたよ♪しかも私1人で!

私:How much?

店員:○○$

私:(高いなぁ~)じゃぁNo thank you!

店員:じゃぁ いくら?!

私:(えっ?! 日本語?)うぅ~ん ○○$!(半額くらい)

店員:おっねぇさ~ん!赤字よ~ 赤字~

私:あっ赤字?! (何でそんな言葉知ってるんよ~) じゃぁ、No thank you!

店員:わかった!じゃぁ、いくら?!

私:(えぇ~だから○○$って言ったやん。百歩ゆずって・・・)○○$!(半額くらいよりほんの少しアップ)

店員:赤字よ~ おっねぇさ~ん うち赤字よ~ おねぇさん黒字よ~

私:(なんじゃそら(笑) んん~でもこの金額なら買うけど・・・)やっぱり○○$!(さっきと一緒)

店員:もう少し!

私:じゃぁ ○○$!(本当にちょっぴりアップ)

店員:ウゥ~ン・・・

私:(じゃ いいよ)No thank you!

店員:わかった!


で交渉成立!市場は値札がないので、値段はあってないようなもの。日本人にはかなり高め(2倍くらい)に値段をふっかけてくるって聞いていたので、どうなんだろうって買い渋っていたところもあるんですが、探り探りでも交渉していくと、適正価格に近づくの かな?
でも、おもしろかったですよ~♪ここでは、カンボジアシルク(店員さん曰く)のマフラー2つと、布を買いました。


そんな警戒心や強烈な臭いを経験したことで、もうええやろ、と。国営百貨店は、何の警戒もする必要がなく、居心地がいいわけです。価格もブランドものはそれなりに高いですが、雑貨やお土産物などは、街のショップや市場と変わらないし、それより安いものもありました。何より清潔感がある。
ここに入っているスーパーで、ライスペーパーやニョクマム・チリソースも安く購入しました!まぁしばらくは春巻きは要りませんが・・・



この国営百貨店では、ちょうど吹き抜けの所でミニコンサートしていました。日本と全く同じ雰囲気に、ちょっと親近感。





ホーチミン市には、おしゃれな雑貨屋さんがたくさんあって、これは食器屋さんで購入。玉露とかエスプレッソを飲むサイズのカップなので、使い勝手は悪いかもしれないけど、2人で気に入ったのでよし!帰ったその日に、これで普通に麦茶を飲みました。一気のみです(笑)


カプチョの新作レビュー

私:日本に戻ったら何が食べたい?
ダンナさん:やっぱ 天下一品の“こってりラーメン”か、亀寿司の“トロ鉄火巻き”やなぁ(*^。^*)
私:私の手料理じゃないのね・・・(;_:) いいもん いいもん (すねすね)
in ホーチミン市

でも、私が食べたかったのは・・・カプリチョーザの“トマトとニンニクのスパゲッティー”!
日曜日に何食べに行こうか~って聞きつつ、実はカプチョに誘導した私。
カプチョが30周年を迎えたらしく、人気No.1メニューの“トマトとニンニクのスパゲティ”に、更にガーリックピュレとチップをのせたパワーアップバージョンがあったので、それをオーダー。さらに、雨上がり決死隊の宮迫が押しに押していた“ミネストローネ”。そして、春の新作メニュー“グリーンアスパラのリゾット、野菜仕立て”をいただきました。“トマトとニンニクのスパゲッティ”は文句ないでしょー。“ミネストローネ”は初めて食べましたが・・・いけるっ!!“トマトとニンニクのスパゲッティ”のトマトソースに似ていて、食べれば食べる程おいしい。“リゾット”もおいしーっ!カプチョすごいなぁ・・・“リゾット”は、米にチーズがよく絡んでいて、上からかけられたバルサミコ酢もアクセントになっていて、グゥ~
最後に、食べちゃいました。デザート!私は“生チーズケーキ ラズベリーソース”。ダンナさんは“かぼちゃのタルト”。どっちも半分こ。ほっぺたが落ちそうなくらいおいしかった。 あぁ カロリーはいかほどか・・・(^_^;) でも止められない、カプチョのこわさよ。


で、夜。ダンナさんがどうしてもプリンが食べたいというので、夜9時から2人で作りました。
4つ作ったうち、2つはオーブンで焼いて、2つは鍋のお湯に約30分ほど浸しました。鍋でした方が、すっごくきめ細やかな舌触りのプリンが出来ました♪

んん~ どう考えても、カロリーオーバーな一日・・・